給付制限期間の終わり/UR賃貸住宅

書いてた記事を誤って消してしまって復元できなかった…。失業手当関係のことを考えるといつも頭が混乱しそうになる。三ヶ月の給付制限期間がいよいよ終わる。長かった。これからがいよいよ無職本番というところなのに、もう満喫しきってしまった。ドラマを一気観したり、積読を崩したりと、やりたいことはたくさんあったのに、何ひとつとしてできなかった。このあとの三ヶ月も、できないんじゃないかという気がしている。雇用保険に入らなくていい時間の限りバイトした。とはいえ、金額でいえば、わずか。それでやっていくことは無理だ。

 

UR賃貸住宅がキャンペーンをやっているみたいで、昔書いた記事に(

バランスVSタイミング - 生活は夢日記)反応が、ほんの少しだけあり、これから引越しシーズンなのもあるし、検討してる人も多いのかなと思った。URはU35割とかあったりで、自分がこの時みつけた物件もそれじゃなかったっけ。35歳以下は三年間何割引きかで住めるっていう。他にも色々割引はある。自分は入居条件を満たせないのでURに住むのは今の所難しいけど。

団地のことはそれまで全然知らなかったけど、この時に色々調べて、公団ウォーカーを見るのに夢中になりました。色んないい団地があるんですね。中でもお気に入りは、神代団地です。(公団神代団地(解説)サンディ、夕焼け、夏祭り、そんな思い出なかったはずなのに、泣きそうになるのはなんでだろう?ここに住みたいなあ…。

自分の引越しといえば賃貸物件検索というアプリで物件を9ヶ月くらい調べているから、相場観はビンビンに養われているけど、直感はもう鈍ってしまって、たとえそこが事故物件でも、きっともうわからないだろう。住む街だけは決めたから、お気に入りの物件を見つけたらGoogle Map上でピンを立てて、家賃、広さ、築年数、階数、そういうのをメモして、地図を作って遊んでいる。歳を取ってマメになったのかもしれない。それとも単に暇だからか。