もしも彼氏と別れたら

星野源の新しいアルバム楽しみだ。三年ぶりのアルバムだそう。三年前、アルバムに入っていたコンサートの抽選、東京じゃなくて、関西なら当たるかも、って、大阪はなかったから、神戸に応募したら当たった。大阪に行く用事ができたのも嬉しかったけれど、色々あって遅刻してしまった。なんか特別な電車みたいなのに乗らなきゃならなくて、その時の私には、そういうのは難しかったし、自覚もなかった。もう、会場はぱんぱんだったし。今、思うだけで、なんか。とにかくうまく行けなかった。汗ばっかででくる。真冬だったのに。あー無理、無理だ〜神戸まできたのに、無理…できない、私には、なんにもできないんだあ、できないできないできない、と、会場に入った瞬間に出た。泣いたよ正直。こんなことなら、入りたい人はたくさんいるんだから、譲ってあげたらよかったなんてことはわかってる。無駄にしてごめんなさい。コンサートに行ったことにしなきゃならないからどこかで時間を潰さなきゃ、でも、喫茶店にも入れない、なんか、どこも混んでる、梅田まで来たけど、梅田、何個もあるし。それはわかってるけど。全然知らないとこじゃん。

今は自分が頭がいっぱいになることがあることに自覚があるとか、それでもまあ色々回復したけど、でも、思うところあって、めそめそしている。なんでだろう?寒いからかな?お金がないからかな?後者はかなり深刻なレベルだ。無職ハイで買い物しすぎたしね。完全に金欠でこのままでは年越しした瞬間に死ぬ予定。大丈夫、自転車漕ぐから。違う…実はわかっている。彼氏に言いたいことがあるのだ。聞きたいことがあるのだ。でもそれをやると自爆する可能性は多いにある。それは、喉元にナイフ突きつけて、愛を誓えと言うのと同じだ。だって…。考えたくないんだ…。もしそんなことになるんだったらもう今から…あぁ…あぁぁ〜〜!!!!

しっかりせねば…。給付制限期間が終わったら…失業保険を貰いながらの仕事はするつもりはない…なので…引越しをするのにぴったりだと思う…ダメだ気持ちが…立て直せない…自分で書いてて傷ついて…彼氏と別れ話など…一ミリも出ていないのに…むしろ私の被害妄想で…ダメになるかもしれない可能性の方がありえる…。これは自立する過程みたいなものではないだろうか…。親離れ、子離れみたいな…。私は、彼氏と別れたとしても、個人としてしっかりと、生きていくことができる…。というような…。あっ疲れた…。これがあれで、どうなって、ああなって、って、手を変え品を変え…伝えるのが…伝える…自信が…用意…間違ったこと言って…