たばこすいたい

明日、出勤したらおしまい。ちょうど四年間やった。結局、契約は更新されなかった。労働契約書は、届かなかった。だから、えーと、解雇予告手当、つまり…一か月分の給料がもらえるのではないか、ということで…労基に電話した。したら…もらえなそう。私の場合は雇い止めと言うらしく、かくかくしかじかでまあもらえなそう。これ以上ここで働きたいんじゃなくて一か月分の給料もらえたら新しいMacBook買えるんだけどな…という完全な下心ですので…諦めますよ…。本社に、あの〜マジの解雇ですか?とか電話しても、なんとも言えないんですよね〜とか言われたり、労基に、解雇予告手当ワンチャンありますかみたいな電話したりするのもちろん嫌ですけど、二年前に、マネージャーに有給ありますよね?って聞いたら「あるわけないっしょw」みたいに言われて、本社に電話してみたら余裕で有給もらえて、従業員みんなが有給取れるようになったりしたってことあったので、もうやめるんだし、どうでもいいし、電話するしかない。なんか、時給、減ったりしてるしな、この四年で。交通費も、減ったりしてるし。

こんな適当な働きぶりなんで、仕方ないと思う。この職場で、本、どれだけ読んだかわからない。近くの店のWi-Fiで、ネットずっとしてたし…。途中の二年くらいは、記憶もないしなあ…。美味しい思いもたくさんしました。一緒に働いてる人は、みんないい人だった。全員年寄りで。絶対長生きしてくれ!

とにかく離職票をゲットしてからじゃないと始まらない…。いろんなことを調べすぎて頭がパンパンだ。さまざまな制度があるんだなあ。今けっこう詳しくなったぞ。会社を解雇されるっていうのは、すごい大きいことだな。色んなこと免除される。国保も年金も。また扶養に入れるし。120日くらい休めるかもしれない。バイトすこしやって休むかもしれない。学校通うのもいいかもしれない。そんなことしてたら社会復帰できなくなるかもしれない…。