公開初日に見に行ったのは、寝ても覚めてもの方。君の鳥はうたえる、は、旅行から帰ってきたら、落ち着いてみるのだ。一緒にみにいくけれど、席を離してみるかもしれない、そのくらい、私にとって佐藤泰志なのだ。佐藤泰志なのは私だけじゃないからこそだけど。でも、寝ても覚めても、大号泣だった。今年は映画館にたくさん行っているけど、もう今年ナンバーワンこれかもしれない。ってまたすぐ言うかもしれないけど。終盤、ここで終わってしまえ、ここで終わってしまえ、と唱えていた。絶対残酷で誰も幸せになんかなれない最悪のエンディングで台無しの終わり方で、終われ。できなかったことをしてくれ、映画なら。帰りの電車に映画のパンフレット置いてくる。悔しいけど買い直す。

 

8月に頑張って働きすぎた疲れ全然取れる気がしない。回復するのに一ヶ月くらいはかかりそうな感じする。私ももっと自分の時間大切にしたほうがいいのかもしんないお互いのために。とか言ってみたりして。