夏が感じられなくなった舌

夜中にトイレに起きたら体中がビリビリ痺れていた。口まで痺れている。心配になるほどだった。ノンアルコールビールもよく飲むし、ウィルキンソンなんかの強炭酸なんかも近頃飲むのだが、スーパーでそれを買って飲んだら、不良品か?と驚いた、どうしたって気が抜けているじゃないか。今、空ける時、空けたよな?プシュって、空けたよな…?とちょっと考えて、変だなあと思う。また夕方、奮発したアサヒスーパードライを、素麺と一緒に(今日は久々の休みで、昼寝したあとに、ビール空けてやったのだ)飲んだら、え!マズイ、と声がでた。やっとここで気付いた。昨晩から飲んでいる新しい薬の味覚障害だ。さっそく検索してみるとそういう症例はあるみたいだが、炭酸が感じないなんて変な副作用があるのか。味がおかしくなるっていうのは特にない。炭酸だけが、消えてしまうのだ!!おかげでビールが飲めなくなりそうだ。薬を減らすために別の薬に切り替えたのだけどうまくいくかな。とりあえず光が眩しいのと寝汗復活。変な副作用これ以上出ないといいな。

地元の友人の赤ちゃんに会いに行った。お祝いはずっと買っていたのだが勇気がなくてなかなか会いに行けなかったのだが、とてもかわいかったし、友人も優しかった。お母さん、すごく優しかった。そして立派だった。すごいなあと思った。私も人としてやること果たした感がある。子供みてるの面白くて時間立つの早かった。

彼氏が誕生日プレゼントに何が欲しいかと聞いてくれて、何も欲しいものはないよと言っていたのだが、私の靴が頻繁に壊れるので、ちゃんとした靴を買ってくれると言うが、なんか、申し訳なく感じ、すると泣きたくなってきて、なんだろうかと思っていると、自分にお金を使う必要なんてない、と思っていることに気付いた。何年もかけて、己にかけてきた呪いは強い。私は無価値だ、女として無価値、女として無価値、女として無価値、唱え続けて来たからな。時間をかけてもらうことも、手をかけてもらうことも、申し訳なく感じて仕方ない。仕打ちを受けるくらいでちょうどいいと思う心理とかってこういう感じなんじゃないか。まあ、自分はそこまでではないにしろ。