私の婚活絶望日記

話がはずんでいたはずの年下の男の子から連絡がなくなってしまった。かなり唐突だったので、初めはもう返事がこない、というふうには思っていなかった。あれ?…これは…やはり…ダメか…と徐々に理解。こういうことはしょっちゅうあるだろうが、自分がされる側だったことがなかったので、なるほどなァ〜と思った。気が変わってそのまま何も言わずに、なんてことは私も全然やってるしな…。幻滅されたのではなく、他にもっといい人が現れたんだと思うほうがいいな…。

返事が無くやきもきして相手のログイン時間を眺めるが、マッチング後は表示されなくなってしまうので、居酒屋でダラダラ飲んでいた友人にペアーズのアカウント取ってもらい、検索してログイン時間のチェック。友達引いてた。24時間以内…どうだろう…。

久しぶりに飲む冷えた生ビールがうますぎて震えた。じゅうぶん下地を作ってから遊びに出掛けると、これから入る箱に列ができている…。去年のこの時期の同じイベントでもこんなに人いなかったけど。中のロッカーが使えないかもと思ったので、全員の荷物を路上のロッカーにうつして、その時にお金と携帯と免許証だけ持って列に並んだ。これから荷物のチェックというところで、自分の免許証が無いことに気がついた。免許証ねーwww先行っててーwwwみたいな感じだったけど普通に笑えなかった。毎度のように誰かが財布を落とす、携帯を無くす、免許証を忘れる等のトラブルがあるが…。私は五年前くらいに同じようなことやってるんだよなあ…。ロッカーの中をチェックして、並んでいた列に落ちていないか三往復ぐらいしたが雨振ってるし並んでる人いて恥ずかしいしで諦めた。どっかで朝まで過ごそうと思っていたが、気を使って中に入っていた友人らが出てきてくれる。めちゃくちゃ申し訳ないのでその後は奢る。ああ〜!本当すみません〜!!!しかもこの日よかったみたいで悔やまれる。愛してます聞きたかった。

 

午前中少し寝て出勤したが吐き気がするので19歳の新人くんに鍵を渡してすべてよろしく。その気になればいつでも吐ける状態だった。夜の八時くらいまで具合悪かった。気を取り直してペアーズでいいねするか!とまたやってたんだけど、ほんっとマッチングしね〜www写真?煙草?実家?友人いわく年収も入力しなくてよい、とのこと。でも低年収は初めから言っておいたほうがよくないだろうか…。いいね!をした相手が自分のプロフィールを見に来たことは足跡でわかるのだが、その上でマッチングしないということは、判断されているということだ…。とりあえず、いいねしてくれたし、返しとくか、とも思われてないわけ!マッチングする必要がないって!もお〜!!ねえ〜!カンナで!カンナで身を削られていくような感じがする!!でも私のいいところって何?都会ではいくらでも趣味が合う人なんているんだよね。みんな映画みるし音楽に詳しいだろうし、頭がよかったり、いい仕事してたりする訳じゃん。私は、珍しくて、え!すごい!気が合うかも!なんて思うけど、相手にとっては…なんの…××もない…。ダメ言えない…。自分を傷つける為にマッチングアプリやってるみたいな気分だ…思い知れ…私には…なんの××もないんだよ!!!とりあえず、今のままであっても当面はいいとして、だからと言って何もしないっていうことができない…。未来の自分の為に今努力しなければ…。でもどう努力するの…?魂を磨くの…?

これ以上若くなることは有り得ないんだし。もしかしたら私は自分の状況の深刻さに気づいていないのかもしれない。「終わってる」んか?優しくして優しくされる相手がいないっていうのは…。