飲む前に考えていることは、飲みたい、で、飲みながら考えていることは、もっと飲みたい。あるだけ飲んで我慢できる欲求なんだけれど我慢する気がない、と思いながらコンビニなどに向かっている時、本当に嫌になる。

バイクに乗っていて一時停止を見逃したら捕まって罰金。あと一回なにかしらで捕まったら免停になってしまう。リーチだ。目の前の郵便局ですぐさま罰金を払った。自分が悪いのはわかっている。反省している。ちょうど最近、生きていくのに払わなければならないお金、そういうものに対する意見に触れて気分が乱される。私が生きていることが自業自得。当然として。だから誰にも言わないけどさ。税金、払える訳ねーだろ、みたいな気持ちになるが、他の全てを投げ打って、余裕で払える。楽しく生きていこうとするなら、ひと目につかないようにやるんだ。生きるためだけに生きるのだ。納税して。無理して生きていたくもないのだが、なーんて今はそこまで思わずに済んでいるが。残念、薬が効いているんだろう、この気分の底上げ感。全然違う。少なくとも今は、親切な人に殺してもらいたい、とまでは。こんなに惨めで最悪なのは脳内物質のせいで、もしそうじゃなかったらなおさら悲惨なんじゃないの?事実だってこと?

春頃に一緒に住もう、なんて約束していた恋人、新しい別の人と同棲して本当に楽しくやっているというのを聞いた。すごい、自分では絶対に無理だった。そんな知らせが入ってきたところに、十代の時に付き合いのあった男を偶然見かけた。まさか…と思い二度見すると確かに本人であった。こちらはだいぶ顔も変わっているし、ちょっとすれ違ったくらいでは気づかれない自信はあるが、話せば一発でバレるだろう。でも、相手は何もかも忘れてしまっているかもしれないな。しかし、何が原因と言い表しにくいが、このコンプレックス、アレルギー、なんなのだろうか。自分の記憶からより、相手の記憶から消えたい。数年前にもこの手の嬉しくないばったり(気づかれる前に逃げる)があり、その時はショックを数日ひきずった。なんとなく偶然がよく重なるので、カルマ精算月間かと。ラスボスと再会する日も近いかな。