夏休み日記(14)

新しいバイト先は店頭の張り紙で募集見つけました。飲食店は向いてない(向いてることがない)とは思うのですが、募集が多いから…これがダメなようだったら100円ローソンの夜勤に行ってみようと思ってました。以前やってたので…。でも100ロは荷物がすっごく多いんですよ。果てしなく来るんだよな、トラック何台も。それを夜勤二人で朝までひたすら棚に入れていく。22時から朝8時まで店内放送の「ひゃっくひゃっくひゃっくえん!ひゃっくひゃっくひゃっくえん!ローソンストアでひゃ・く・えん!」を聞いてると頭がパア!けど結構いいバイト先だったと思っております。

今回は年配の女性の方に面接してもらったのですが、話をしていてもあんまりリアクションがなく、じっと私の目を見つめたまま微笑んでおられるので、「アレ?」って気はしてたんですが、途中で「ごめん、耳遠いから聞こえてない」って言われて、うぉ〜いってなりました。今までのところは…別に聞こえてなくてもいいか…?

早々に「気に入りました」みたいになって(聞こえてなかったのに?)その場で採用っぽくなったのですが、渡された就業規則がめちゃくちゃ怖い。遅刻、無断欠勤、バックレをこれまでどれだけされてきてこの従業規則が出来上がったんだろうか!?というような内容。しかも謎に後出しの好条件だったりで、「大丈夫か?大丈夫か?」と混乱する。まあ勤務日数とか条件が合ってませんでしたので、「これはダメかな…」と思ったけれど、一緒に働きたい、きて欲しい、と言われて、そんなこと言ってもらえるなんて…と思い、私はその怖い就業規則に名前を書き、初出勤の日を決めたのでした…。次行って何らかの理由でまた辞めることになったら流石にもう人に言えません。