夏休み日記 

捏造でもいいから明るく書くか。だいたい、自分は体育会系で根明みたいななりして考えてることが暗すぎる!!

下高井戸で少し飲む。永福町に彼氏が住んでいた時は、西友に来るために下高井戸までよく自転車を漕いだ。永福町から下高井戸へ行くにも、明大前に行くにも、方南町に行くにも、つまりどこへ行くにも坂を上がらなきゃならない。時々ならいいだろうが、ウーバーイーツの配達をやってる時はこの坂がきつかった。下高井戸に行く途中に寺があり、そこに今日の格言みたいな言葉が書いてあって、「欲は全ての悪の始まり」だったかな。そんなようなことが書いてあり、クッソー!と思いながら立ち漕ぎしたもんだ。方南町のマックもピックに行くことが多かったけど、マックの前で待機していると鳴らなくて、なぜか今日はもうお終いかなあ、なんて思って坂を下り始めるとピックが鳴るもんだから(ある程度離れてる方が鳴るんだっけ、それとも偶然?)何度も何度も坂を登った。方南町から配達となると、どこへ行くにもまた坂だった。で、下高井戸で時々ピックに行ったバーガーキングは閉店していた。

三宅唱監督ワイルドツアーを見に行く。見逃したと思っていたので、見れてよかった。面白かった。山口県で撮られた映画で、山口弁をみんな話すのだけれど、漫画「瞬きもせずに」を思い出した。いや、もうあんまり覚えていないか。

本二冊を読み終える。ここまで全然明るくないな。暗くもないか。っていうか書くほどでもないことすぎる。12時間働く日々のことを何をしていても忘れられない。明るく言えば…胸がドキドキする。淀んだ気持ちがときめくよ。