第28回文学フリマ東京 ありがとうございました

イベント前日に、重い荷物を背負ってコンビニでコーヒーを買った。そこで、財布、といっても小銭入れで、入っているのなんて、大した額ではないんだけど、それを落としてきた。友達と行った旅行で買ったものだったし、気づいた時には、うわっと思ったけど、厄落としだと前向きに思うことにした。

サウナと水風呂をやりすぎて頭をクラクラさせながら帰宅して、寝ようと思うも、なかなか寝付けない。三週間前の入稿あたりから緊張しはじめ、それが終わるといよいよ体調が悪くなってきた。行ける神社、お墓参り、全部行った。玄関先の物、昔からあるぬいぐるみにも祈ってみる。もう、早く文フリ来て欲しい。正直に言えば、早く終わって欲しかった。

会場が大きくなった文学フリマはさらに大盛り上がり。目玉のサークルは大行列。人が最初から最後までずっと途切れなかった。私が初めて買いに行った秋葉原文学フリマは、会議室みたいなところでやってた。それも、盛り上がってはいたけど、すごいことになったなあ。

自分のところを見に来てくれた人も、買ってくれた人もいました。本当にありがとうございます。かなり昔のことだけど、その時は3部。今回、18部。大フィーバーだ…。事前の告知を見て買いに来てくれた方もいましたが、たまたま前を通って手に取ってくれた方の方が多かったです。ありがとうございました。また、気にかけてくださっていた方も、ありがとうございました。

まだ緊張しているし、もうあんな緊張は二度と味わいたくないんだけど、11月にもう一度出します…。今度はもっといい本を出します。