やたら歯茎が痺れるのは胃酸のせいかと思っていたがどうやら薬のせいみたいだ。私の胃はかなりタフなようだ。お陰で胃腸に影響は感じないが、二日目と三日目の晩に寒気がして熱が出た。単なる風邪だったのかもしれない。以前の薬でもそうだったが寝汗がひどい。大抵は下半身に汗をたくさんかいて途中で目を覚ます。止まっていた生理が戻ってきた。今月なんて周期もぴったりだった。かなり快適なので、年明けからまた本腰いれてやろうと思っていたダイエットでも体重を測ることはしないと決めた。また数字をみたら頭をおかしくする自信がある。エイミー・ワインハウスのドキュメンタリーの終わりの部分をテレビで少し見た。きれいだが、細いし、アンバランスな体型でもある。そういうのはひと目でわかるだろう。最後に彼女の兄は摂食障害とアルコールが死の原因だと語っていた。

健全ではないがそれなりに健康な方だ。過食までしないがしょっちゅう吐いている。だが自分が病んでいるとは不思議と思わない。自分のことを寂しいとも感じない。少し気分が悪いくらいだ。友人に酒を控えろと言われるのが一番堪える。

友達の誕生日プレゼントを送ったら配達中に割れたらしい。送ってくれた店に電話して新しいものに変えてもらったが悲しくなった。ついでに別件で当たられているのかその友人から理不尽なことを言われ普段より多めに飲んでフラフラした。こうじゃなければ絶対に駄目だ、と、もうなんでもいい、の両極端のせいで荒む。他人と繋がりたいという自分自身の欲求に裏切られているように感じる。自分が創作できるのは生活だけかもしれない。希望が持てるのも。