やっぱり治ったんだ、よかった、と心の底から思う、そういうことがあってももう信じちゃダメだ、と、ここまでの思考の流れがすでにお馴染みだ。よし、ビールくらい飲むか。自分がこうなったのは、元からそういうものを持っていたからで、治ったりするものじゃないんじゃないか。がんがん叩いてしまってもう完全にはっきりさせてしまった。元々、なんか変だなと思うことはあったけど。でも自分ばっかり落ち込んでるって思う訳にいかないし、実際そうでもなかった。どちらかと言えば、やっぱり、高ぶったりする方が、自分ではおかしいように思えたけど。生きている喜びに打ち震えたり。人生の輝きに咽び泣いたり。薬がこんなに効いてくれてる。私が成長したとか、そういうんじゃない。もう一生薬飲む。別にそれでもいい。

 

かなり安定している。大丈夫。何も変えていないし。酒も飲みすぎていない。でも次に病院に言った時に薬少し変えたいなあ。先生に何も話せないんだよなあ。二年前の今頃から、ダイエットしようと思って頑張ったんだよな。それから二年間、体重のことを忘れた日はない。体重のことを忘れさせてくれるなら、もうなんでもいいと思ったことは何度も。かなり頭はまともになったけど、諦めてない。だいぶこだわりは無くなったけど。次に病院に行ったら、先生に話せるかなあ。